セラフタイムズ2026年1月号
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ハイブリッド塗料促進耐候性試験建物の長寿命化改修に注目無機有機ハイブリッド塗料とフッ素樹脂塗料マンションの快適な生活環境を保      ち続けるためには、定期的な改修工事やメンテナンスが重要です。昨今では公共工事においても建物の長寿命化改修が注目されております。高性能な塗料を使用し大規模修繕工事の周期を延ばすことで、長期的な修め、右ページでもご紹介した無機有料をご採用いただく物件が増えてきております。上塗り塗料の耐候性(促進耐候性試験結果)を基準とした一般環境下における上塗りの塗り替え年数の目安は以下となります。・無機有機ハイブリッド塗料…20年。現在最も耐候性の高い塗料・フッ素樹脂塗料…15年。無機有機ハイブリッド塗料に次ぐ、高耐候性塗料・シリコン樹脂塗料…10年。現在も製造量が最も多く主流の塗料促進耐候性試験は、塗料の耐久性を評価するための試験方法の1つです。この試験では、人工的に作られた光を当てて屋外の環境を再現し、塗料の劣化の進行具合を調べます。一般的に250~般環境下屋外での1年に相当するといわれております。JIS試験規格の品質基準は光沢保持率80%以上300時間が一と規定されております。無機有機ハイブリッド塗料やフッ素樹脂塗料は適切な下塗塗料と組み合わせることで建物を劣化させる様々な要因から長期にわたって建物を護り続けます。ぜひ採用をご検討ください。関西ペイント様に聞きました!大規模修繕工事で使用する材料23機繕ハコイスブトリ使用する材料をッ抑ドえ塗る料こやとフがッで素き樹る脂塗た08無機有機

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