セラフタイムズ2026年1月号
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飛行計画作成・事前会議事前確認現地調査見積り作成ドローンチーム紹介セラフ榎本の事業のひとつである「ドローン外壁調査」。弊社では主に、営業企画部社員で構成された5名体制のドローンチームが調査を行います。今回はその5名にドローン調査に関するインタビューと流れを聞きました!飛行場所の規制や周辺施設(国の重要施設や空港・鉄道の有無など)を調べ、飛行可否と必要な申請を確認します。現地でドローンが飛行可能か、飛行可能範囲、離発着場、赤外線カメラでタイルの浮きを判断できるかなどを確認します。見積りは主に調査範囲の面積から算出します。解析から報告書の作成までに必要な人工を正確に予想することがポイントで、今までの報告書作成人工の集計データを基に作成しております。ドローンの飛行ルート、人員配置・役割、離発着場、バッテリー充電場所、その他注意事項(調査建物と付近の建物が近い、交通量が多い共有をします。などの確認・QAA) インタビュー業務内容と報告書完成までの流れPreparationPreparation42調査時に気を付けていることは何ですか?安全を第一に考え、飛行前の機体や送信機の点検を入念に行うように心 がけてい ま す。 また、余裕 を も っ て 飛 行 で き る よ うに、バッテリーの残量や周辺の木々・電線などを常に確認するように気を付けています。ドローンを飛ばす時間と撮影範囲です。バッテリーにも限りがありますし、自分以外にも写真を見せる必要があるので、誰にでも見せられる写真を撮るよう心がけています。

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