セラフタイムズ2026年1月号
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030102 ド ロ ー ン 調 査 記 録  2024.4 ~ 2 025.12診 断 結 果をデー タとして 記 録できる時 間 ・コ スト の 削 減安 全 面 へ の 配 慮442024 年 4 月から約 1 年半で、外壁調査 15 件、空撮 2 件、アフター点検1件を含む計 18 件のドローン調査を実施しました。(2025 年 12 月時点)概 要都 道 府 県外壁調査 15 件東京都 4 件空撮 2 件埼玉県 6 件アフター点検 1 件神奈川県 1 件合 計   18 件  弊社ではドローン事業を開始した2019年から現在まで計 103件のドローン調査を実施しました!可視光カメラでは外壁タイルや塗装面の目に見える劣化を可視画像として、赤外線カメラではタイルの浮きを熱画像として保存することができます。屋根上や屋上、足場などの高所作業が不要となり、作業員の安全が確保できます。建 物 種 類宮城県 3 件マンション 12 件栃木県 3 件タワーマンション 2 件群馬県 1 件施設(ホテル・学校など) 3 件その他(戸建てなど) 1 件足場仮設が不要なため、設置・撤去にかかる時間と費用 を 削 減 で き ま す。 ま た100 戸程度のマンションであれば 1 日で、タワーマンションでも 2 日程度で調査可能です。 従来の外壁調査では足場仮設を設置し、作業員が打診棒などを用いて外壁の浮き部を調べる「打診法」が一般的でしたが、費用や安全面などに課題がありました。弊社の推進しているドローン調査ではこれらの課題を解決することができます。ド ロ ー ン 調 査 実 績 紹 介

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