セラフタイムズ2026年1月号
47/60

ロボ3号 4号まとめ■修繕工事ロボット▪▪▪▪       ロボ1号ロボ2号壁面走行機能から着想を得て、吸盤で壁に貼り付き工事をするロボットを考えイメージ図を描きました。今回考えたロボットは大規模修繕工事で使用し、人手不足を解消する目的になります。それでは、各ロボットの用途をご紹介します。塗装や既存のタイルを剥がすロボットです。右アームで剥がし、左アームで剥がしたタイルを掴みます。ローラーと刷毛を使い、広い面、狭い面などあらゆる面を塗装できるロボットです。本体が汚れないように透明のカバーが付いています。3号(図右)はドリルとスコップを使って外壁を補修します。このロボットは工事の際に破片が舞ってしまうので、破片を受け取り回収する4号(図左)を下に配置しセットで動かします。4号はほかの3つのロボに比べて一回り大きくなっています。最後にロボ1号の内部図解をお見せします。ここでご紹介しているロボットは全て想像で描いたものです。このロボット達が実現したら面白いなと思っていただけたら幸いです。47大規模修繕工事ロボットのイメージイラスト

元のページ  ../index.html#47

このブックを見る