セラフタイムズ2026年1月号
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▲ロボットアーム搭載のイメージイラスト                  ることで、足場を必要とせず短期間で雨漏り箇所を特定可能とする「壁面雨漏り調査ロボット」を開発してまいりました。既存ロボットは調査効率を大幅に向上させることが可能ですが、調査後に別工程で補修のための足場設置や追加作業が必要となり、管理会社様や居住者様に時間・費用面での負担が残るという課題がありました。ト本体に搭載されることで、調査と軽微な補修を一体的に行える仕組みを実現します。弊社走は行こしれ高ま圧で水、を壁噴面出をす新ッたトにア開ー発ムをは進、めロるボロッボこれにより、雨漏りや漏水の原因箇所に対し、「その場での簡易補修」が可能となり、以下のようなメリットが期待できます。●調査から補修までを一貫して実施し、工程短縮を実現●足場設置や複数業者の介入を軽減し、大幅なコスト削減●居住者様にとって負担の少ないスピーディーな対応●緊急性の高い雨漏り対策を即時に行い被害拡大を防止弊社漏はり引調き査続ロきボ「ッ壁ト面」雨の改良とともに、ロボットアームの開発・検証を進め、調査から補修までをシームレスに行える新たな仕組みを実現します。今後も大規模修繕工事における効率化と居住者様負担の軽減を推進し、建物維持管理に新たな価値を提供してまいります。※画像は制作段階のものです。January 50壁面雨漏り調査ロボットの専用ロボットアームの開発に着手SERAPH NEWS 202601NEWS

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