日々尽力しているところです。榎本さすがですね。それでは次に、更新 工事において管理組合の皆様から特にご評価いただいたことなどはありますか。鶴谷居住者様と1番接する機会が多い「現場代理人」の対応が良いとお褒めの言葉をいただきます。専有部に全戸入室して工事を行いますので「全戸連絡が取れて理解を得た上で工事ができるのか?」とご心配される管理組合様が多いですが、そのご要望に応えられるように取り組んできました。空き家で連絡が取れない住戸は外部にお住まいの所有者様のところまで足を運んだり、日中ご不在の場合は、帰宅されるのを待って工事の説明をしたりと、現場代理人が全戸個別に連絡を取れるよう努めています。給排水工事を依頼した際に「連絡が取れない居住者様は管理組合で対応お願いします」と言われることも多いと耳にします。弊社は全戸入室工事ができるように工事を進めますので喜んでいただけることが多いです。榎本「え、全部できたの?あの人ずっと連絡取れなかったのにすごい!」ってなりますよね。そこも素晴らしいです。私たちは専有部でも室内には入らないから、意外にそういう苦労はないんですよ。へメッセージをお願いします。鶴谷おり目視できないところなので劣化状況が不明確です。工事の時期がいつなのか適正な劣化診断調査を行い、必要な改修箇所を見つけ改修工事計画を立てることが大切です。また、専有部内工事では居住者様の生活に少しでも影響がないように考慮することも重要です。ライフラインの1つである「水」に関する改修工事を適正に行い、資産価値の向上につながれば幸いです。それは管理組合や修繕委員の方もでは、最後にマンション管理組合の皆様既存の配管は建築付帯の中に隠れて07株式会社総和プラント代表取締役鶴谷 氏居 住 者 様 に 寄 り 添 っ た 更 新 工 事 を 。株 式 会 社 総 和 プ ラ ン ト
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