事前説明から直前確認まで工事期間中の配慮新旧の配管を仮止め更新された排水竪管居住者様用仮設トイレ〈 排水管更新 工事 〉10※長期で不在となる居住者様には、事前に鍵をお預かりする、工事用の仮設鍵を設置するなどの対応をご提案し、工事が円滑に進められるよう調整しています。弊社が施工する設備改修工事で基礎工事から実施することは多くはありませんが、建築施工管理と配管設備工事ともに経験が豊富な S さんの指揮のもと、工事を進めています。着工当初は大がかりな杭打ち工事を行う予定はなかったものの、地盤が緩いという調査結果を踏まえて基礎工事からご提案させていただき設備改修工事を進めることとなりました。今回は取材した排水管更新工事と杭打ち工事の 2 つについてご紹介いたします。 間前には、「いつから工事が始まるので在宅お願いします」という旨を、チラシ投函や各住戸に直接訪問といった方法でお知らせします。さらには前日に電話したり直接伺ったりなど直前まで確認し、スムーズな工事の進行を目指します ( ※ )。本工事はお部屋内外で行うため、各住戸ごとに該当する工事期間中は居住者様に在宅していただく必要があります。そのため、昨年 12 月から今年 6 月上旬におよぶ工事を始める前に、居住者様向けの設備工事に関する説明会を8月末頃に 4回に分けて実施しました。実際に工事を行う 1 週各住戸ごとに、お部屋内の壁開け工事 1 日、排水管更新工事 1 ~ 2 日、内装復旧工事 2 日の計 4 ~ 5 日間工事を行います。工事期間中、作業を行う日中はトイレが使えないため居住者様専用の仮設トイレを設置。作業を行わない夜間は台所・お風呂・トイレが問題なく使えるよう、夕方までに配管し、居住者様の生活に負担をかけないよう努めています。青木町ハイツ 1 号棟 2 号棟設備改修工事レポート
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