セラフタイムズ2026年5月号
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教えていただいたグリーンサポート運動にも取り組んでいます。このグリーンサポート運動というのは障がいをもつ方々が私どもの会社まで古紙を回収しに来てくださって、それをお金にして収益にするという取り組みですよね。障がい者の仕事づくりの一瀧 環で、この運動は今年で15年になります。具体的にはセラフ榎本さんを始めとして、 学校や郵便局などいろいろなところで出る使い終わった古紙を、主に川口市の障がい者施設の職員さんと利用者さんで定期的に集めて回るというお仕事です。紙類を集め、製紙原料として販売することでお金が生まれます。また、現在は川口市とさいたま市から一部助成金をいただいておりまして、 この2つを障がい者の賃金という工賃としてみなさんに使っていただいております。現在は、川口市、さいたま市、戸田市、蕨市、草加市で、てまして、 川口市を中心に使い終わった紙を寄付していただいている企業さんは約550社ほどになりました。また、今年から来年の春にかけて、 グリーンサポート運動が転機を迎えます。今までは紙のリサイクルとして集めたものを製紙会社さんにお渡ししていたのですが、今度は資源の循環ということで、集めてきた紙類からもう一度製品を作るという取り組みになっています。川口市には鶴見製紙さんというトイレットペーパーを作っていらっしゃるメーカーさんと、川口市と3つの団体でタイアップさせていただいて、 もう一度古紙をトイレットペーパーに戻そうという取り組みを行っております。榎本 なるほど、とても素晴らしいですね。瀧 さらに、川口市では小学校で紙の分別をして、トイレットペーパーに戻らない段ボールは鶴見製紙さんの方で再度資源にします。それを使って教育委員会さんが学校で使える小学4年生向けの再生紙でできた教科書を作られています。3月中にデータで配布されて、 来年の授業に使われるようになります。榎本 学校の教科書になるというのもいいですね。私たちが出した古紙がそうやって再びどこかでお役に立っていると思うと本当に嬉しいですよね。13ライオンズマンション      川口第 10 基本情報工事経験|2005 年 第 1 回大規模修繕工事2020 年 第 2 回大規模修繕工事築年数| 36 年世帯数| 71 戸階 数| 8 階14の障がい者施設さんが参加し

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