セラフタイムズ2026年5月号
14/60

インタビュ-!大規模修繕工事の現場から今回の現場14「 現 場 ご と に 最 適 な 対 応 と 、伝 わ る コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン を 。」 interviewee今回担当されている現場は?線路沿いの物件のため、着工前から鉄道会社への確認が必要でした。また、敷地の空きスペースが少なく、資材や仮設工事の設置箇所では業者ごとに区分けするなど工夫して使用してもらうようにしています。線路が近くにありますが影響することはありますか?今回、線路が密接している訳ではないため、協議は不要でした。ただし、①線路への飛散防止対策として線路に面する足場メッシュシートの内張りをする②停止信号と見間違えてしまうことを防ぐため、足場上での赤い布類の使用はしない 上記 2 点の対策要望が鉄道会社からあったため、留意しながら作業を行っています。居住者様と接する際に「これだけは徹底している」というマナーやルールはありますか?笑顔で明るくはきはきと!何かをお伝えする際には、可能な限り分かりやすいよう専門用語は使用せず、写真を用いることを意識しています。所在地:埼玉県着工日:2026 年    1 月 6 日世帯数:60 戸現場担当者G・T さん

元のページ  ../index.html#14

このブックを見る