セラフタイムズ2026年5月号
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※出典:一般社団法人ペットフード協会 国犬猫飼育実態調査令和7年全い主にとって愛犬との時間はかけがえのない時間です。本当は愛犬と1泊2日の旅行に行きたいと思っている飼い主も多いでしょう。しかし犬と泊まれる宿は、日本の宿泊施設全体の供給のバランスが完全に崩れており、「高い」「予約できない」というケースも多いそうです。犬と泊まれる宿が少ない理由の修   時代背景にあります。昭和の時代、犬は番犬として90%以上が屋外で飼育され短命でありました。当時の犬たちが旅行に行くことは珍しかったですが、平成~令和にかけて犬を飼っている世帯の90%以上が屋内で3%弱にとどまり、需要と1つはの飼育に変わり、寿命も格段に延び、家族の一員としてより存在感を増すことになりました。明治~昭和に至るまでの宿泊事情を鑑みると、犬と泊まれる宿の普及はそうすぐには難しいものだと認識しております。弊社は「幸せな犬や猫をもっと幸せにする」というコンセプトでペットリフォームを展開しております。弊社のキラリと光る技術で犬と泊まれる宿を増やすお手伝いをしたいと考えています。代表取締役 榎本 25

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