セラフタイムズ2026年5月号
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4住宅街の多くは「人口集中地区」に指定されており、原則として許可なく飛6日本の航空法では、事前の特別な許可がない限り「地上から 150m 未満」街中や住宅街でドローンを飛ばしてもいいの?ドローンで撮影した写真は、スマートフォンのカメラと何が違うの?ドローンは最大でどれくらいの高さ、距離まで飛べるの?39実際に日本でも、違法にドローンを飛行させて逮捕された事件は複数あります。高解像度センサーは、高画素で細部まで鮮明に記録でき、拡大しても画質が落ちず、暗所でもノイズの少ない撮影が可能です!法的な限界は上述の通りですが、物理的な限界でいうと、DJI Matrice 350 RTK は最大高度 (海抜)7,000m まで運用できます!ばすことは法律で禁止されています。また、道路上空や公園、他人の敷地、電線の近くなども、自治体の条例やプライバシーの観点から制限がある場合が多いです。もし街中でドローンを見かけることがあれば、それは事前に国や警察、土地所有者から許可を得て、安全を確保した専門のオペレーターが業務として飛行させているケースが一般的です。最大の違いは「視点の自由度」です。スマートフォンの写真はあくまで人間の目線ですが、ドローンは地上数十 m から数百 m といった、クレーン車でも届かない高さから真下を見下ろす「真俯瞰」や、建物に急接近したダイナミックなアングルが撮影可能です。これにより、普段見慣れた景色が全く別の表情を見せ、圧倒的なスケール感を生み出します。また、高解像度センサーを搭載しており、ポスターなどの大判印刷にも耐えられます。の高さで飛ばすよう定められています。通信距離については、送信機の電波が数 km 先まで届く高性能な機体もありますが、原則として「操縦者の目で見える範囲(目視内)」で飛ばすことが義務付けられています。高度を上げすぎるとヘリコプターや飛行機との衝突の危険があるため、ルールを守り、常に安全を確認できる範囲内で運用されています。5

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