新バリアフリー法  マンション大規模修繕工事

21/02/27

新バリアフリー法
マンション、商業施設、戸建て住宅、人が生活する空間には、高齢化社会の現在、未来に必要となるものです。
既存のマンションなど、まず自分が車いすで移動すること、足腰が弱った状態での通行をイメージしてください。
建物のアプローチ、エントランス、駐車場からの導線、建物内の手摺の位置、イメージすると見えてくる不便さがあります。
私は新しい施設、ショッピングモールを見ると楽しいです。よく考案されている材料があると写真を撮ってしまいます。
自分が担当する物件はまず、上記の内容を確認して最初に提案致します。意外と便利なのが都内などのエントランスドアが狭い所を3枚自動ドアにすることです。車いすの方のには便利です。また、スロープが不可能な場合は段差昇降機を提案します。
居住者の方が将来も生活が安心できる建物、それはグレードアップとなり、飽和状態のマンションの中でも資産価値が高い建物の位置付けとなります。

※交通バリアフリー法(廃止)、ハートビル法(廃止)をまとめた法律
高齢者、身体障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律
平成18年12月20日施行

建設本部

建設部 小林