東京都 一級河川付近のマンション水害対策工事 一級河川沿いのマンション水害対策工事 各所水害対策工事開始

21/07/19

皆様、こんにちは!

マンション大規模修繕工事のセラフ榎本です。

 

先日ご紹介した架台の組立が終わり、分電盤と空調室外機の移設も無事終わりました。

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移設はクレーン車を使いました。

この日は1日で分電盤と室外機の移設を行わなければならず

あわただしい1日でしたが無事移設、電気の接続も終わり

外灯が無事点灯した時は電気工事の職長さんと思わずガッツポーズを

とってしまいました。

 

 

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工事中なのでまだ仕上がっていませんが「止水シート」「止水扉」「止水板」をご紹介をしたいと思います。

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こちらは「止水シート」です。

左右にシートを張るための柱が建っています。

床のフタを開け格納されているシートを上に引き上げる構造に

なっています。実は組みあがったところを見ていないので後日行うデモンストレーションの時に

セットできた写真を撮りたいと思っています。 ここはガス設備を守るためのものです。

 

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こちらは「止水板」です。

扉の前に設置する形式のものです。

左右に柱が建っていています。その柱にパネルをセットしパネルの左右についている

レバーを回してパネルを密着させる構造になっています。この先にはポンプ室があります。

これは高さ低くパネルは2枚ですが、今回の工事ではパネル4枚もあります。

 

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こちらは「止水扉」です。

この扉 高さが270cmもあり大きいです。

厚さも約10cmもあります。(普通のドアの2倍以上)

ドアを運ぶだけでも専門の運び屋さんに来てもらうほどの

重さでした。この扉の先はキュービクル(電気設備)があります。

今回紹介している「止水シート」「止水板」「止水扉」の設置場所は

それぞれ、電気、ガス、水道と施設のライフラインを守るものとなっています。

 

この次はこの現場でも最大の「浮力起伏式止水板」についてご紹介したいと思います。

 

 

梅雨が明け暑い日が続きますが、事故の無い工事を目指します。

大規模修繕工事をご検討の際は、ぜひセラフ榎本へお問い合わせください。

建設本部 第一部