ドローンに搭載されているGPS機能について ~ドローン GPS 高層ビル外壁調査 赤外線外壁調査 会社 価格 費用 低コスト 関東 大規模修繕工事

2020/05/21

皆様、こんにちは!
「ドローン」と「赤外線カメラ」による建物診断を行っているセラフ榎本です!

今回はドローンに搭載されているGPS機能についてご紹介します。

ドローンにはホバリングという動作があります。
ホバリングとは航空機が空中の一点に静止した飛行状態です。
一見簡単そうな機能に見えますが、ホバリングを行おうとするとトイドローンでは、プロポを操作していないにも関わらず、風によってあらぬ方向に動いて行ってしまいます。

一般ドローンが、風が吹いてもホバリングできるのは、GPSやGNSSがついているからです。
GPSやGNSSがつくことによってドローンが自分の地球上の位置を把握し、たとえ風に流されたとしても同じ場所に戻ってくることができるのです。

GPSとGNSSの違いについてそれぞれご説明します。
GPSはGlobal Positioning Systemeの略称で、アメリカによって運用されている全地球測位システムです。
30個の周回衛星のうち上空に見える複数の衛星からの信号を使い自分の位置を計算するものです。

GNSSはGlobal Navigation Satellite Systemの略称で、GPSを含むGLONASS、準天頂衛星、Galileoなどの測位衛星を含む全体的な呼称のことをいいます。
つまり、GPSはアメリカのシステム、GNSSは各国のGPSのようなシステム、ということです。

私たちセラフ榎本は状況や環境に合わせての建物診断を行っております。

「ドローン」と「赤外線カメラ」による建物診断について気になることがございましたらお気軽にお問い合わせください。

営業企画部

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