ドローンが飛行可能な場所について 赤外線調査 外壁調査 マンション大規模修繕工事 セラフ榎本 埼玉

2020/05/30

皆様、こんにちは

「ドローン」と「赤外線カメラ」による建物診断を行っているセラフ榎本です

今回はドローンが飛行可能な場所について話していきたいと思います

飛行禁止空域と飛行可能空域

①空港など周辺の上空の空域→安全性を確保し許可を受けた場合は飛行可能(空港などの協議が必要)

②人口集中地区の上空→安全性を確保し許可を受けた場合は飛行可能

③地表または水面から150m以上の高さの空域→安全性を確保し許可を受けた場合は飛行可能

①②③以外の空域→飛行可能

飛行場所の注意

・高速道路や新幹線など万が一落下した際交通に重大な影響が及び危険な事態に陥ることも想定されるのでそれらの上空又はその周辺では飛行させない

・鉄道車両や自動車はトンネル等目視の範囲外から突然高速で現れることがあります。それらの速度と方向も予期して常に必要な距離(30m)を保てるように飛行させる

・高圧線・変電所、電波塔及び無線施設等の施設付近、多数の人がWi-Fiなどの電波を発する電子機器を同時に利用する場所では電波障害などにより操縦不能になることが懸念されるため

十分な距離を保って飛行させる

 

私たちセラフ榎本は状況や環境に合わせての建物診断を行っております

「ドローン」と「赤外線カメラ」による建物診断について気になることがございましたらお気軽にお問合せください

営業企画部

 

 

 

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