【ドローンによる鳥獣対策】ドローン外壁調査 マンション外壁調査 セラフ榎本 赤外線カメラ 東京都 神奈川県 鳥獣 赤外線カメラ サーモグラフィー

2022/06/23

皆様、こんにちは。

「ドローン」と「赤外線カメラ」による建物診断を行っているセラフ榎本です。

今回は「ドローンによる鳥獣対策」についてご紹介します。

鳥獣被害の現状

毎年のように野生動物による農作物の被害をニュースで聞くことがあります。

農林水産省によると、平成30年度の野生鳥獣による農作物被害額は158億円。全体の約7割がシカ、イノシシ、サルで占められています。平成25年12月に環境省と農林水産省は対策としてシカ、イノシシの生息頭数を418万頭から202万頭にまで10年かけて半減させることを目指して捕獲を進めています。

その対策により近年では、被害金額、害獣頭数ともに減少しつつあります。しかし鳥獣被害は、高齢化する農業従事者にとっての営業意欲の減退に及ぼす影響が大きく農業から離れていく方も少なくありません。

 

ドローンによる対策

鳥獣対策の前にドローンによる、野生動物調査を行っています。

ドローンには高性能カメラだけでなく、赤外線カメラを用いることで詳細に行動を把握することができます。また、ドローンからの空撮画像を解析することで、生息域をマッピングしていき、効果的な罠を設置することができます。これにより、効率的に捕獲をすることができます。

他にも生態調査だけでなく、追い払いにも活用が期待させます。把握した生息域を定期的にドローンでパトロールし、ドローンにサーチライトや音響装置を取り付けることで、威嚇効果が期待されます。

現状、鳥獣被害の対策として捕獲が最も有効とされていますが、ドローンを活用することで農作物の被害だけでなく野生動物の頭数を減らすことなく共存できる未来があることに期待します。

 

私たちセラフ榎本は状況や環境に合わせての建物診断を行っております。

「ドローン」と「赤外線カメラ」による建物診断について気になることがございましたらお気軽にお問い合わせください。

セラフ榎本ペットドローン外壁調査専用サイト

URL:https://www.sei.ne.jp/drone/

 

 

営業企画部

■最新の記事

■アーカイブ