ドローンと電波法 セラフ榎本の建物診断 赤外線調査 埼玉県

2020/05/19

皆様、こんにちは。

「ドローン」と「赤外線カメラ」による建物診断を行っているセラフ榎本です!

今回はドローンと電波法についてお話させていただきます。

 

ドローンを利用する際には、電波を発射する無線設備が広く利用されています。

これらの無線設備を日本国内で使用する場合、電波法に基づき無線局の免許を受ける必要があります。ただし、周波数や一定の無線設備の技術基準に適合する小電力の無線局等は免許を受ける必要はありません。

 

ほとんどの一般ドローンが該当するのが、2.4GHz帯です。

これは免許を必要とせず、障害物に強く電波が遠くまで届きますが、様々な製品で使用されているため電波干渉を受けやすいです。一方で、免許を必要とするのが5.8GHz帯です。

オーダーメイドのドローンやFPVでの飛行では、この電波を使うものがほとんどです。

アマチュア無線4級以上の免許が必要になります。

 

 

 

ドローンを飛行させる際は電波を一度確認しておきましょう。

 

私たちセラフ榎本は、状況や環境に合わせての建物診断を行っています。

マンションの「ドローン」と「赤外線カメラ」による建物診断について気になることがございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

営業企画部

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