キャリブレーションについて ~ドローン 高層ビル外壁調査 赤外線外壁調査 会社 価格 費用 低コスト 関東 大規模修繕工事

2020/05/19

皆様、こんにちは!
「ドローン」と「赤外線カメラ」による建物診断を行っているセラフ榎本です!

今回は、ドローンのキャリブレーションについてご紹介させていただきます。

キャリブレーションとは、校正・調整などの意味を指す言葉です。
GPSが搭載されているドローンには、飛行させる前にキャリブレーションという作業が必要です。

~コンパスキャリブレーションとIMUキャリブレーション~
ドローンのキャリブレーションは2種類ございます。

コンパスキャリブレーション
コンパスキャリブレーションとは、ドローンが正確な方位を取得し安全に飛行するために行う作業です。
GPSが搭載されていても方位は認識させる必要があるため行います。
コンパスキャリブレーションを行う際には磁気を乱すものがある場所を避けて行う必要があります。

IMUキャリブレーション
ドローンには、安定した飛行をするように内部に組み込まれている姿勢制御装置があります。
繰り返し飛行をしているとその姿勢制御装置にズレが生じてくるた為、IMUキャリブレーションを行う必要があります。

ドローンは精密機械ですのでメンテナンスが大切です。またこまめな確認が事故を未然に防ぐことにも繋がります。
飛行させる際は、異変がないか意識しながら行いましょう。

私たちセラフ榎本は状況や環境に合わせての建物診断を行っております。

「ドローン」と「赤外線カメラ」による建物診断について気になることがございましたらお気軽にお問い合わせください。

営業企画部

■最新の記事

■アーカイブ