森林国 日本の林業で活躍するドローン ~ドローン ドローン測量 計測 観測 高層ビル外壁調査 赤外線外壁調査 会社 価格 費用 低コスト 青森県 大規模修繕工事

2020/05/23

皆様、こんにちは!
「ドローン」と「赤外線カメラ」による建物診断を行っているセラフ榎本です!

現在、様々な分野でドローン測量は活躍していますが今回は、林業におけるドローン測量の活用方法やメリットについてご紹介します。

林野庁によると、日本の森林面積は約2,500万ヘクタールあります。
国土面積に占める森林面積の割合を「森林率」といいますが、日本は森林率が67%と国土の2/3が森林です。

これは、世界の国の中でもトップクラスの森林国であるということができます。
国土の60%以上が森林であることを考えると、ドローン測量の導入によって森林資源の有効活用を効率的に成し遂げることができれば重大な使命を果たすことにつながります。

ドローン測量は空から森林の写真を撮影するだけではなく、位置情報と画像データを組み合わせて樹木一本一本の直径や樹高、曲がり具合などを知ることが可能なため、森林災害調査や森林資源量の把握に役立ちます。

またドローン測量により3次元点群データを作成し、3Dモデルやオルソ写真を作成することができますが、これらは間刈などの施業成果を確認するのに活用することができます。

このように、森林資源の効率的な管理、森林資源量の把握、間伐作業などの成果確認、森林災害調査、森林の健康状態の把握など、様々な分野でドローン測量は活用されていますし、工夫次第では測量以外の分野でも活用できるだろうと期待されています。

ドローン測量を導入することによって、広範囲の測量作業を迅速に行うことができます。
森林資源調査においては、実証エリアで作業時間を約3分の1に削減することができると言われています。

従来の森林測量には人が森の中を歩いて行う方法や有人航空機を用いた方法がありますが、手間とコストを抑えることができるドローンの導入に大きなメリットがあると考えられています。

すでに林業においてドローン測量の導入が行われているとはいえ、国土の60%以上の森林面積を調査するのは簡単なことではありません。
広大な未調査地域が残されており、ドローン測量が活躍するのはまだまだこれからだということができます。

 

私たちセラフ榎本は状況や環境に合わせての建物診断を行っております。

「ドローン」と「赤外線カメラ」による建物診断について気になることがございましたらお気軽にお問い合わせください。

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