ドローンの誕生から現代までの軌跡 発展していく産業 赤外線カメラ 外壁調査 マンション大規模修繕工事 セラフ榎本 茨城県

2020/05/23

皆様、こんにちは!

「ドローン」と「赤外線カメラ」による建物診断を行っているセラフ榎本です。

今回は、ドローンの誕生からこれまでについてご紹介いたします。

はじめに、ドローンの「誕生」からお話ししましょう。

人間が搭乗しないため敵地で撃墜されても操縦員が死傷したり、捕虜になるリスクがないということで第二次世界大戦中に、

ドローンに爆弾を搭載して敵地を爆撃するための研究が始まりました。しかし、実用化できるほどの性能はなかったようです。

そして、戦後もドローンの軍事開発は進み、実用化されるまでになりました。中でも有名なのが、アメリカ軍が作った「プレデター」という無人航空機です

これは、アフガニスタン戦争やイラク戦争でも使用されました。

 

時は経ち…民間利用されるようになりました。

日本では1987年にヤマハが本物のヘリコプターに模した無人機「産業用無人ラジコンヘリコプター」を販売し、本格的に民間利用が進むようになりました。

このドローンの登場を皮切りに、農薬の散布や、空撮、災害調査など様々な場面でドローンが活躍しています。

 

そして現在

2010年にフランスのParrot社が空撮用ドローン「AR Drone」を発売しました!
それまでは軍事用・産業用のドローンばかりで、一般消費者向けの空撮ドローン業界は存在していなかったので、非常に革新的な製品でもありました。

この時期から各メーカーでカメラ機能とバッテリー寿命の向上といった技術革新が行われています。

そして、センサーや障害物回避機能などが搭載され、現在は、持ち運び可能なものにシフトしてきています。

 

 

今後のドローンの市場規模は5000億円にもなるといわれています。大いに期待できる産業へと展開していくことでしょう。

 

私たちセラフ榎本は状況や環境に合わせての建物診断を行っております。
「ドローン」と「赤外線カメラ」による建物診断について気になることがございましたらお気軽にお問い合わせください。

営業企画部

 

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