株式会社セラフ榎本 マンション大規模修繕工事 2021年新年のご挨拶

21/01/05

新年あけましておめでとうございます。

皆様には輝かしい新春をお健やかにお迎えのこととお慶び申し上げます。昨年、皆様様にはビルやマンションの大規模修繕工事専業会社として経営を続けさせていただくなかで、様々な事で大変お世話になりました。心から感謝申し上げます。

本年もビルやマンションの大規模修繕工事会社として精進してまいります。皆様には本年も変わらぬご指導を頂きますようお願い致します。

 

昨年は新型コロナウイルスの流行により新しい生活様式が誕生致しました。私の生涯で1番、「手を消毒」又は「手を洗う」1年でありました。現場では弊社がマンション大規模修繕工事時の取り組みが、読売新聞や朝日新聞や産経新聞といった大手のWeb媒体を含み50社に紹介されました。

「第3波・新型コロナウイルス対策! 非接触式ディスペンサーを マンション大規模修繕工事現場に導入」を全現場に配備と題した記事でございます。

抜粋ですが記事内容は下記の通り(※紺色文字)です。

このディスペンサーはセンサーによる消毒液の自動滴下システムにより除菌が可能です。非接触のため、ディスペンサー自体が汚れず衛生的で感染防止対策になっています。また、国産指定医薬部外品の消毒ジェルを使用しており、コロナウイルスに有効であるベンゼトニウム塩化物が主成分として使われています。(経済産業省所管の独立行政法人であるNITE 製品評価技術基盤機構より)

セラフ榎本では、この非接触式ディスペンサーを各現場の出入り口に設置し、こまめに手指を除菌することによりコロナウイルス対策の一環としています。

他にも現場では、抗ウイルスコーティング噴霧や、マスク・マウスシールドでの咳エチケットの実施・体温の測定と記録・手洗いうがいの励行・こまめな換気の実施など、徹底した除菌対策と安全品質を重視し、工事を進めています。

 

現場で働く弊社の現場担当者や作業員全員は、手を朝に消毒、10時に消毒、12時に消毒、13時に消毒、15時に消毒、仕事がおわり帰宅前に消毒といった複数回の消毒を致します。

また4月に行政とのドローンを活用した災害協定の締結を致しました。

弊社はドローンを15機保有し、国土交通省よりドローンを操縦するご承認を頂いております社員は私も含めて17名おります。これにより災害の時に社会貢献がしっかりできるものと確信をしております。時節柄、災害協定の調印式とセレモニーが中止になったことも印象的でございます。

同じくドローンについて10月の川口商工会議所の機関紙の「move(むうぶ)」の表紙にて紹介されました。

Web版こちら▶http://www.kawaguchicci.or.jp/wp/wp-content/themes/kawaguchicci/pdf/maga/202010.pdf

「やってみよう!が商機のトビラ」というキャッチフレーズでした。

会員数2650社、川口市の鋳物や機械といった製造業に関連していない、建設業の弊社を取り上げてくれたことに感謝しております。

 

本年もビルやマンションの大規模修繕工事を積極的に工事させて頂きます。ビルとマンションの大規模修繕工事の売上高も前年度対比で125%程度増と予定しております。お陰様で多くの皆様からご評価を頂き多くの工事を受注や施工をさせて頂いております。心から感謝致します。

現場スタッフも充実しており、現場に常駐をできる現場管理者の数は35名でございます。アフターメンテナンス担当は3名体制で本年もしっかり対応致します。

昨年は一昨年に続き現場での労災事故は「0」でございました。安全担当者や現場管理者のたゆまぬ努力が結ばれています。

本年もマンションにお住いの居住者本位の施工で、安全で品質の良い工事をお届けささて頂きます。皆様には是非とも弊社に工事のご依頼を頂戴できればと存じます。しっかりと対応致します。宜しくお願い申し上げます。

また、4月1日より学卒の新入社員5名+商業高校卒1名が入社してきます。昨年4月に入社した新入社員8名全員は元気に働いています。

新卒で入社するのは生涯1回きりです。その1回きりを弊社に決め、入社してきた新卒社員は私が責任を持って立派な社会人にしなくてはなりません。

本年も明るい笑顔で社員に接していこうと考えています。

 

末筆ながら新型コロナウイルスの感染の収束が今だ見えない新春ではございますが、皆様のご活躍とご健康をお祈り申し上げます。

さらに一刻も早くワクチンの全国民の接種ができることと、世界での新型コロナウイルスの感染収束を祈ります。

そして何よりも医療従事者の皆様のご努力に感謝申し上げます。

 

令和315

株式会社セラフ榎本

代表取締役 榎本修