ユニークなドローン活用① ポール型打音検査機搭載ドローン 検査ドローン マンション建物診断 ドローン外壁調査 コストカット ドローン 赤外線カメラ ドローンと建設業 可視光カメラ 建物打診調査 埼玉県

2021/06/30

皆様、こんにちは。

「ドローン」と「赤外線カメラ」による建物診断を行っている、セラフ榎本です。

今回は、「ポール型打音検査機搭載ドローン」をご紹介します。

ドローンはインフラの点検に活用されるまでに進化してきましたが、その中でもユニークなのが、NECが開発している「ポール型打音検査機」ドローンです。

機首部分にポール型打音検査機が搭載されており、トンネルや橋梁の特に高い部分について、打音点検用のハンマーと集音マイク、ドローンのカメラを使った点検を行うことが出来る設計となっています。

このドローンが収集したデータは、リアルタイムで地上の端末に伝送され、画像データと音響データを使ってインフラの状況を確認できます。

このドローンが実現すれば、人手の確保や危険な高所作業など、様々な負の要素をより解消することが出来るとして、期待が高まっています。

 

私たちセラフ榎本では、ドローンと赤外線カメラを用いた外壁調査、建物診断を行っております。

ドローンと赤外線カメラについて、気になる事がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

セラフ榎本ドローン外壁調査診断公HP: http://www.sei.ne.jp/drone/

株式会社セラフ榎本

営業企画部

■最新の記事

■アーカイブ