「ドローンと医療について」 ドローン外壁調査 マンション外壁調査 赤外線カメラ セラフ榎本 東京都 埼玉県 神奈川県

2022/05/16

みなさまこんにちは!

「ドローン」と「赤外線カメラ」による建物診断を行っているセラフ榎本です。

 

今回はドローンと医療の関わりについてご紹介いたします。

近年、ドローンの名で知られている無人航空機は空撮や運搬などで多くの人気を集めています。

 

そのような一般的な運搬だけでなくドローンは血液、ロングテール型の医薬品、医療サンプル、さらに臓器の大規模な配送を担うことができるという可能性を秘めています。

 

無人航空機は医療提供のラストワンマイルを近代化し、アクセス面でのギャップを埋めることができるという優れた手段であり、ドローンを使えば場所を問わずに一番早く主要な医療アイテムを補給することができます。

また、医療システムの中には現地で血小板や血液などのコールドチェーン製品を保管するための設備を確保できないところもありますが、ドローンはこれらを必要に応じて供給することができます。

 

昨今、医療ロジスティックス用ドローンに関してあらゆる画期的な出来事が起こっており、ドローンにより運ばれた臓器が、深刻な腎疾患に苦しむ患者へ無事移植され、ドローンによる初の人間の臓器の配送例として歴史に残ったという事例もあります。

 

これらのことから、これからもっとドローンの支持者が広がっていき、ドローンが医療の未来を変えていくのもそう遠くはないと思われます。

 

私たち、セラフ榎本は状況や環境に合わせての建物診断を行っております。

「ドローン」や「赤外線カメラ」による建物診断について気になることがございましたらお気軽にお問い合わせください。

セラフ榎本ペット ドローン外壁調査専用サイトURL:https://www.sei.ne.jp/drone/

 

営業企画部

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