千葉県船橋市 マンション大規模修繕工事の下地補修

21/10/11

こんにちは。マンション大規模修繕工事のセラフ榎本です。

現在大規模修繕工事で自分が担当しているマンションでは足場組立後の下地調査が完了し下地の補修工事を行っています。大規模修繕工事ではこの下地補修が非常に大事なポイントになり、この補修がきちんと行われないとその後に実施する塗装工事や防水工事に支障が出てしまいます。やはり何事も下地(基礎)が大事という訳です。下地補修にはいくつかの作業がありますが大きく分けると①ひび割れ補修②欠損補修③爆裂補修④浮き補修の4つがあります。現在はこの作業の中の「浮き補修」が行われているのですが、これはタイルの裏や外壁面の奥にできた空洞を埋める工事になります。

具体的な作業工程は簡単にいうと①浮いている部分にドリルで穴をあける②穴の中を清掃する③穴から壁面の裏の空洞に樹脂モルタルを注入する④穴をふさぐ、となります。

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写真は開けた穴に樹脂モルタルを注入しているところです。力任せに注入すると壁面が浮き上がったり最悪の場合割れたりするので、職人さんたちの腕の見せ所になります。これらの補修が完了すると次は建物全体を洗浄し塗装工事へと進みます。今後も事故はもちろん綺麗な仕上を目指して工事を進めてまいります。

マンション大規模修繕工事をご検討の管理組合様、工事ご検討の際はぜひセラフ榎本へお問い合わせください。

建設本部 第二部