マンション大規模修繕工事 インフルエンザ
平素からご厚情をいただき厚くお礼申し上げます。マンション管理組合の皆様には大変お世話になります。マンション大規模修繕工事の見積引合やご発注をいただきありがとうございます。マンション大規模修繕工事をさせていただきありがとうございます。心から感謝いたします。節分が過ぎましたが、まだまだ寒い日が続いていますのでマンション管理組合の皆様にはお身体をご自愛くださいませ。
さて1月30日に厚生労働省は「インフルエンザに関する報道発表資料」を発表しました。報道では2026年第4週(1月19日から1月25日まで)のインフルエンザの定点あたりの報告数は、注意報レベルの10人を上回る16.64人で、前回発表から約1.5倍に増加したとのこと。
太平洋側では、この先も空気の乾燥した状態が続き、インフルエンザの感染リスクが高い見込みです。手洗いなど、予防対策を心がけてくださいと記載されていました。今まさにその状況下で空気が乾燥しています。
更には湿度が低くなると、ノドの粘膜の防御機能が低くなるため、インフルエンザにかかりやすくなります。インフルエンザを予防するには、次のようなことを心がけてくださいとのこと。
下記はインフルエンザの予防のポイントを記載いたしました。引用した文章でございます。
① 外出時はマスクを着用し、人の多い所への外出を控えましょう。高齢者や慢性疾患を抱えている方、疲れ気味、睡眠不足の方は、特に注意が必要です。
② 外から帰ったら、手洗いやうがいをしましょう。インフルエンザだけでなく、一般的な感染症予防のためにも、おすすめです。
③ 室内では、加湿器などを使って、適度な湿度(50~60%)を保ちましょう。
④ 栄養バランスの取れた食事と、十分な睡眠をとるよう、心がけましょう。体の抵抗力を高めることができます。
それでも、インフルエンザにかかってしまった場合は、安静にして、十分な休養や水分をとり、早めに医療機関を受診してください。
このように記載されています。
大切なのは予防であると思います。以前に新型コロナウイルスが流行した時も同じように予防をしてきました。また新型コロナウイルスが蔓延する前までは、インフルエンザワクチンも1年に1回接種していました。インフルエンザワクチンを接種しなくなったのは2020年から新型コロナウイルスが蔓延した時です。6年間ワクチンを接種しておりませんが、お陰様でインフルエンザにはかかっておりません。今後も手洗いやうがいをして、栄養バランスを考えた食事をし、体の抵抗力が落ちぬよう生活をしていこうと思います。
2020年1月に新型コロナウイルス感染者が初めて確認され、2月にはダイヤモンドプリンセス号で10人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。この時の映像で恐怖心が植え付けられました。丁度この時期にマスクと消毒液が店頭から消えていきました。どこに行ってもマスクや消毒液がなく、残っているのは、高額な物ばかりでした。今でこそマスクは使い捨てでありますが、当時は何日も擦り切れるまで使いました。それだけ需要と供給のバランスが崩れていたということであります。
3月には東京オリンピックが延期と決まりました。紛争ではなく未知のウイルスが世界的なオリンピックを延期させたのは衝撃的でありました。4月から緊急事態宣言が発令され「ステイホーム」と言われ密を避ける新しい生活様式が始まりました。マンション大規模修繕工事の現場でも「マスクの着用」「日々の検温」「密を避ける」「現場事務所の換気」「作業員詰所の換気」「手洗いうがいの励行」「手の消毒」が始まりました。
「マスクの着用」
マンション大規模修繕工事の現場でのマスクの着用については布マスクを支給しました。
「日々の検温」
職人さんが入場するときに日々の検温で使う体温計も品薄になり、必死に探して確保をしていきました。朝礼の前に現場事務所で職人さんのおでこに体温計をあてて体温を確認します。書類でも嘔吐や気分が悪いなど、申告する書類を用意しておりました。
「密を避ける」
密を避けることも国土交通省より具体的な指示があった通りにしておりました。現場以外の日常の生活でも新型コロナウイルスに感染するのが怖かったので、皆が密を避けるようにして現場にいました。
「現場事務所の換気」「作業員詰所の換気」
マンション大規模修繕工事の現場事務所の換気は寒い日でもよく換気していました。これは普通にできていたと思います。
「手洗いうがいの励行」「手の消毒」
現場事務所およびエントランスのホワイトボード前に消毒液を設置して現場で働く社員および職人さんが使いました。消毒しすぎて手が荒れていた社員もいました。
インフルエンザは、主に飛沫感染(咳やくしゃみ、会話で空気中に飛び散ったウイルスを吸い込んだり、目や鼻などの粘膜に付着することで感染が広がります)で感染すると言われています。潜伏期間(感染してから症状が出るまでの期間)は、通常1~4日間とのこと。飛沫は会話で1~2m程度飛ぶとされています。インフルエンザに感染すると、38度以上の発熱、頭痛、悪寒、関節痛や筋肉痛などの全身症状が突然あらわれるのが特徴です。これに加えて、鼻水、咳、のどの痛みといった一般的な風邪症状もみられるそうです。
弊社の現場で働く職人さんにも冒頭に記載したインフルエンザの4つの予防ポイントを周知し、予防に努めてまいります。
マンション管理組合の皆様には今後も何卒よろしくお願いいたします。
令和8年2月4日
株式会社セラフ榎本
代表取締役 榎本修







