マンション大規模修繕工事 栃木県内の拠点 栃木支店 宇都宮市内
マンション管理組合の皆様には平素からご厚情をいただき厚くお礼申し上げます。
マンション大規模修繕工事のお引き合いをいただき、受注させていただきありがとうございます。現在、大規模修繕工事をさせいただいているマンション様、以前に大規模修繕工事をさせていただいたマンション様、誠にありがとうございます。
栃木県内のマンション大規模修繕工事は宇都宮市内で7棟で345戸、小山市で3棟で202戸、鹿沼市で1棟85戸、下野市で2棟134戸でございます。栃木県内のマンション管理組合の皆様には多くのマンション大規模修繕を施工させていただきありがとうございます。
マンション大規模修繕工事管理組合の皆様がお住まいになりながらでの工事です。管理組合の皆様への配慮を第一とし、管理組合の皆様の生活最優先で工事を進めてまいります。
2月から栃木支店の人員を強化いたしました。場所も移転させ心機一転でございます。新しい場所は栃木県宇都宮市塙田2-1-7 1Fで県庁前通りに面しており、栃木県立図書館の前であり、斜め前には栃木県庁がございます。正面の県庁前度道路を少し歩くと中央通りとの交差点があります。栃木県内のマンション管理組合の皆様から愛される会社になるよう頑張ってまいります。
5年前までは栃木県内の現場を施工するときは埼玉県から出発していました。職人さは埼玉県から連れて行くことが多かったのですが、4年前から栃木県内の協力会社が増加し、競争力が増してきました。栃木県内の拠点の整備は大変有意義なことでありました。マンション管理組合の皆様へのサービスを向上させるよう更なる努力をしてまいります。
栃木県の総人口は189万人で、10万人以上の都市ですと宇都宮市が51万人、小山市が16万人、栃木市が15万人、足利市が13万人、那須塩原市が11万人、佐野市が11万人となっています。2024年東京カンテイの調べでは栃木県内のマンションストック数は21,421戸で群馬県の23,786戸と近い数字でございます。栃木県民のマンション化比率は2.57%で、群馬県民のマンション化比率は2.85%でございます。埼玉県内と比較しますとマンションストック数は多くありませんが、北関東で最大のマンション大規模修繕工事会社として皆様からご認識いただくには、栃木県と群馬県内に拠点をつくるのが当然であると考えたからです。
ここからは栃木県の思い出の観光地や企業と寄付について記載させていただきます。
観光地ではなんといっても日光東照宮であると思います。川口市立芝南小学校の6年生の時の修学旅行が日光東照宮でした。6年1組から4組までバスで行きました。小学生の頃の写真を見ると日光東照宮での記念写真がとても素敵な写真です。その後も幾度か訪れています。
次は鬼怒川温泉です。人生の中で一番行った温泉街であると思います。平成元年頃~平成10年頃には工務店やゼネコンの下請けを活発にしていたことから、協力会社が呼ばれ鬼怒川温泉で宴会があり元請けとの相互の親睦を深めて行きました。20代の私は大広間の座敷の端にすわり、工務店主催の大宴会に参加しました。1年に2回~3回くらいこのような宴会に参加していましたが、30代になりめっきり鬼怒川温泉に行くことが減ってしまいました。報道では鬼怒川温泉のホテルが衰退しているとのこと、鬼怒川温泉の復活を祈るばかりでございます。今は人気のある栃木県内の観光地は那須高原かなと思います。何度か行きましたがとても魅力のある街だと思います。
企業では足利銀行殿でございます。弊社の窓口は足利銀行川口支店殿であります。弊社との取引が厚く今後も万全な形で継続されるものだと思います。足利銀行殿と常陽銀行殿でめぶきフィナンシャルグループを形成しています。2025年2月26日に宇都宮東武ホテルグランデで行われました第8回めぶきビジネスアワードで奨励賞をいただくことができました。栃木支店の入口にその時にいただいた盾を飾っています。先日に足利銀行川口支店殿の担当者の方に「栃木支店はここに移しました」とグーグルを見せましたら、瞬時に場所を理解していました。さすが川口支店に配属されていても地元栃木県の事は詳しいものでございます。「マンション大規模修繕工事 株式会社セラフ榎本」と記載の横長の大きな看板をつけさせていただきますので、県庁通りを走られたときは是非ともご覧いただければと存じます。
また、栃木県盲導犬協会に定期的に寄付をしております。この寄付は私のライフワークでございます。今から10年前の2016年から寄付を始めました。視覚障害者と盲導犬と私の関係は古く、平成9年から始まりました。当時は今よりも若く活発な人間性でしたので31歳から障害者福祉活動に携わる機会がありました。川口市の市役所職員の方からの紹介で川口市の視覚障害者団体の小巻会長との面談の機会をいただきました。その際に川口市役所の打ち合わせデスクの下にいたのが盲導犬でした。複数回に及び小巻会長から盲導犬の必要性や、視覚障害者を取り巻く人的環境や街のつくりなどを教えてもらいました。小牧会長からお話をいただいて10年は視覚障害者の方々の生活の環境の改善に向けて頑張りました。視覚障害者の皆様をサポートするボランティアの皆様とも出会いました。点訳あいの会の紙谷会長とも久しくさせていただきました。紙谷会長や点訳あいの会の皆様に点字本を作ってもらい、埼玉県にある川越盲学校の小学部の生徒さんにも、ポケモンの点字本を届けに行っていました。事情があり平成9年から続けた活動も平成19年には休止してしまいました。そのような事から盲導犬には特に思い入れがあったため、10年前にペットリフォーム事業を開始した際に、盲導犬協会に寄付をしようと考えました。
昨年も栃木県と茨城県の盲導犬協会に寄付させていただきました。3月末から4月初旬に東京ビッグサイトで開催されるインターペットの場でも盲導犬協会の方にも盲導犬と共にお越しいただき、募金活動を頑張る所存です。これが一番楽しいイベントへの参加です。とにかく多くの愛犬家や愛猫家が多数来場し、波が押し寄せるように多くの皆様が弊社のブースにも来てくれます。インターペットには毎年3M×3Mの3コマで参加しています。1コマに募金コーナーを設置し盲導犬の休む場所も確保します。社員3人~4人が募金箱を持って、盲導犬協会の方々と朝から晩まで寄付のお声がけをいたします。毎年驚くほどの成果で、良い社会貢献であると思います。暖かいお心で寄付金を頂戴した愛犬家や愛猫家に感謝いたしたいと存じます。私の信念で今後も継続してまいりたいと思います。
令和8年2月24日
株式会社セラフ榎本
代表取締役 榎本修







