酷暑日の現場。40℃を超える環境だからこそ、熱中症対策を徹底しています。

26/07/25

皆さんこんにちは!

マンション大規模修繕工事を行っています、セラフ榎本です!

 

今年の夏も全国的に厳しい暑さが続き、現場では気温が40℃近く、場所によってはそれを超えるような環境になることもあります。
大規模修繕工事では屋上や足場上での作業が多く、照り返しの影響も受けるため、体感温度はさらに高くなります。

そのため、弊社では熱中症対策を最優先事項の一つとして取り組んでいます。
【弊社の主な熱中症対策】
1.現場事務所(詰所)は工事期間中、クーラーを常時稼働
ウォーターサーバーを設置し、いつでも水分補給ができる環境を整備
2.氷を常備し、身体を冷やせるよう準備
スポーツドリンク、塩飴を完備し、水分だけでなく塩分・電解質も補給
3.作業前のミーティングで、作業場所へ必ず飲み物を持参するよう周知・徹底
4.WBGT値を測定し、熱中症危険値を掲示。
熱中症は、体調や疲労の蓄積によって突然発症することがあります。

「まだ大丈夫」という油断が最も危険です。
だからこそ、一人ひとりがこまめな水分・塩分補給と適度な休憩を心掛けるとともに、周囲の仲間同士で声を掛け合い、小さな体調の変化も見逃さないよう現場全体で取り組んでいます。
これからも安全第一を徹底し、職人の皆さんが安心して働ける現場づくりと、高品質な施工を両立できるよう努めてまいります。

 

建設本部 栃木支店管轄範囲より