ドローンとGPS~建物診断 マンション修繕 茨城県~

2019/05/28

皆様、こんにちは。

「ドローン」と「赤外線カメラ」による建物診断を行っているセラフ榎本です!

 

ドローンにはホバリングという動作があります。

ホバリングとは航空機が空中の一点に静止した飛行状態です。

一見簡単そうな機能に見えますが、ホバリングを行おうとするとトイドローンでは、プロポ(コントローラー)を操作していないにもかかわらず、風によっていろんなところに動いて行ってしまいます。

一般ドローンが、風が吹いてもホバリングできるのは、GPSやGNSSがついているからです。

GPSやGNSSがつくことによってドローンが自分の地球上の位置を把握し、たとえ風に流されたとしても同じ位置に戻ってくることができるのです。

 

では、GPSとGNSSの違いをご存知でしょうか?

 

GPSはGlobal Positioning Systemの略称で、アメリカによって運用されている全地球測位システムです。30個の周回衛星のうち上空に見える複数の衛星からの信号を使い自分の位置を計算するものです。

 

GNSSはGlobal Navigation Satellite Systemの略称で、GPS含むGLONASS、順天頂衛星、Galileoなどの測位衛星を含む全体的な呼称のことをいいます。

 

 

つまり、GPSはアメリカのシステム、GNSSは各国のGPSのようなシステム、ということです。

 

私たちセラフ榎本は、状況や環境に合わせての建物診断を行っています。

「ドローン」と「赤外線カメラ」による建物診断について気になることがございましたらお気軽にお問い合わせください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

営業企画部