【ドローンと電波法について】セラフ榎本 ドローン外壁調査 ドローン マンション マンション外壁調査 マンション大規模修繕 建物状況調査 赤外線調査 建物診断

2025/12/26

 

皆様、こんにちは。

 

「ドローン」と「赤外線カメラ」による建物診断を行っているセラフ榎本です。

 

私たちセラフ榎本は、状況や環境に合わせての建物診断を行っています。

 

今回はドローンと電波法についてご説明致します。

 

 

ドローンは無線通信によって操作されるため、「電波法」による規制も受けます。

 

特に海外製の機体を使用する際は注意が必要です。

 

ドローンの通信には無線を用いるため、「電波法」の規制対象となります。

 

特に2.4GHzや5.8GHz帯の電波を使う機体では、技適マークの有無を確認する必要があります。

 

技適マークのない機体を日本国内で使用することは原則禁止されており、違反した場合は罰則の対象となります。

 

また、FPV(映像をリアルタイムで確認する飛行)を行う際は、特定の無線免許が必要な場合もあります。

 

安全かつ合法に運用するためには、機体の仕様と使用周波数を事前に確認することが重要です。

 

技適マークがない機体を使ってしまうと、知らないうちに法に触れることになります。

 

また、FPV機能を使う際には、追加の免許が必要な場合もあるため注意が必要です。合法的で安全な飛行のために、通信周波数や技術基準の確認を怠らないようにしましょう。

 

 

今回はドローンと電波法についてご説明致しました。

 

「ドローン」と「赤外線カメラ」による建物診断について気になることがございましたら、セラフ榎本までお気軽にお問い合わせください。

 

セラフ榎本ドローン外壁調査専用サイトURL:https://www.sei.ne.jp/drone/

 

営業企画部