【ドローン保険の選び方】 ドローン外壁調査 マンション外壁調査 セラフ榎本 赤外線カメラ 埼玉県 東京都 神奈川県 千葉県 群馬県
皆様、こんにちは。
「ドローン」と「赤外線カメラ」による建物診断を行っているセラフ榎本です!
今回は「ドローン保険の選び方」についてお話させていただきます。
ドローンを扱う際、保険への加入は必須ではありませんが、ドローンを飛行させるなら、保険に加入しておくことをおすすめします。
ドローン保険には、保険会社が出しているもの、ドローンに関わる事業を行っている会社が出しているものなど様々なものがあり、それぞれの保険によって、補償内容や費用が異なっています。
今回は、ドローン保険を選ぶ際のポイントについてご紹介いたします。

ドローン保険を選ぶ際のポイントは、下記の3つです。
①補償の範囲
②金額面
③示談交渉の有無
①補償の範囲
どのような事故やトラブルが補償されて、どのような場合は補償されないのかという補償の範囲は重要なポイントになってきます。
ドローンをどのように利用するかによって、必要な補償は異なってきますので、自分に合った補償内容がある保険を選ぶ必要があります。
たとえば、「空撮した写真や動画をSNSやYouTubeにアップしたい場合は、人格権侵害に対する補償が必要」などといった例が挙げられます。
②金額面
金額面では、保険料・補償金額・免責金額の3つが重要なポイントです。
必要な補償が揃っている保険の中で、なるべく保険料が抑えられるものを選ぶことが重要です。
補償金額については、出来れば上限1億円以上のものが安心だと言えます。
また、ドローン保険では、事故などが起きた時に、保険をかけている人自身が負担しなければならない金額である「免責金額」が発生する場合があります。
保険料、補償金額、免責金額のバランスを考えて、無理のない範囲で補償金額が大きく、免責金額が小さいものを探しましょう。
③示談交渉サービス
3つ目のポイントである「示談交渉サービス」とは、ドローンによる事故やトラブルが起きてしまった際に、被保険者にかわって保険会社が相手と示談の交渉をしてくれるサービスのことです。
できればそのようなサービスがついている保険を選んでおくと安心です。
以上で紹介を終わります。
私たちセラフ榎本は、状況や環境に合わせての建物診断を行っています。
「ドローン」と「赤外線カメラ」による建物診断について気になることがございましたらお気軽にお問い合わせください。
最後までお読みいただきありがとうございました!
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