【ドローンの歴史】セラフ榎本 ドローン外壁調査 ドローン マンション マンション外壁調査 マンション大規模修繕 建物状況調査 赤外線調査 建物診断
2025/09/04
皆様、こんにちは。
「ドローン」と「赤外線カメラ」による建物診断を行っているセラフ榎本です。
私たちセラフ榎本は、状況や環境に合わせての建物診断を行っています。
今回はドローンの歴史についてご説明致します。

ドローンの歴史は意外と古く、最初の登場は20世紀初頭にさかのぼります。
軍事利用が主な目的で、第一次世界大戦中にはアメリカが無人航空機の研究を始めました。
その後、1920年代にイギリスで開発された無人標的機「クイーンビー」が、ドローンという名称の語源とも言われています。
第二次世界大戦や冷戦期には、偵察や標的としての利用が中心でした。
2000年代に入り、GPSやジャイロセンサー、通信技術が発達すると、ドローンは一気に民間にも広がりました。
2010年代には、カメラ付き小型ドローンが一般に普及し、空撮やレース、農業など幅広い分野で活用されるようになりました。
現在では、ドローンは産業革命にも匹敵する技術革新の象徴となっています。
今回はドローンの歴史についてご説明いたしました。
「ドローン」と「赤外線カメラ」による建物診断について気になることがございましたら、セラフ榎本までお気軽にお問い合わせください。
セラフ榎本ドローン外壁調査専用サイトURL:https://www.sei.ne.jp/drone/
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