【災害時のドローン活用事例】 ドローン外壁調査 マンション外壁調査 セラフ榎本 赤外線カメラ 埼玉県 東京都 神奈川県 千葉県 群馬県
皆様、こんにちは。
「ドローン」と「赤外線カメラ」による建物診断を行っているセラフ榎本です!
災害時、様々な場面でドローンの活用が進んでいますが、今回は実際に「災害時にドローンが活躍した事例」についてご紹介いたします。

まず、能登半島地震での活用事例をご説明いたします。
2024年1月1日能登半島で地震が発生した際、石川県輪島市の要請により、ドローン関連会社5社がドローンを用いて、被災者の捜索や被害状況の確認、物資の輸送を実施しました。
倒壊した家の中に、非常に狭い空間でも操縦可能なドローンが入り、安全確認や現地調査が行われました。
さらに地すべりの兆候がある地域調査にもドローンが用いられ、ドローンが空撮した画像によって地割れの全体像を確認することができました。
また、物流専用のドローンによって薬、カイロ、紙おむつ、歯ブラシなどの生活必需品や菓子パンなどの救援物資が輸送されました。
もう一つの事例として、九州北部豪雨におけるドローンの活用をご紹介いたします。
2017年7月に発生した九州北部豪雨の際、国土交通省がドローンを用いて被害状況を撮影し、その映像を公開しました。
人間やヘリコプターでは接近が困難とされる被災現場を、ドローンによって近距離から撮影することで、被害の様子を鮮明に捉えることができました。
この空撮映像は、土砂災害の状況把握や現場までのルート確保に活用され、迅速かつ的確な対応に貢献しました。
その他にも、静岡県熱海市伊豆地区で発生した土砂災害や長野県飯田市で発生した豪雨災害などにおいてもドローンが活用されました。
このように、近年、ドローンは災害現場でより多くの命を守ることに貢献しています。
以上で紹介を終わります。
私たちセラフ榎本は、状況や環境に合わせての建物診断を行っております。
「ドローン」と「赤外線カメラ」による建物診断について気になることがございましたら、ぜひセラフ榎本までお気軽にお問い合わせください。
最後までお読みいただきありがとうございました!
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