マンション大規模修繕工事の検査業務

22/12/23

皆様こんにちは。マンション大規模修繕工事のセラフ榎本です。

本日は、マンション大規模修繕工事における検査業務についてお話しさせて頂きます。

マンションの大規模修繕工事では、様々な検査を行い品質管理を行っております。その中から本日ご紹介いたしますのは、バルコニーや庇などに用いられますウレタン防水にまつわる検査です。

202床 (1) 施工前 202床 (1)施工後

こちらの写真は、ウレタン防水膜厚測定になります。

専用の測定機器を使用して測定し、施工前の測定値を施工後の測定値から差し引くことで、今回施工した膜厚を導き出します。仕様書によりここでの膜厚を1.3mmと定められておりますので、5.0mm-3.6mm=1.4mmとなり膜厚が規定値に達していることを確認出来ました。

この様に多くの定められた試験を行う事で、発注者様へ良質の成果物をお渡しすることが出来るのです。

 

ただいまの現場も工事終盤を迎え足場の解体が始まりました。残りの工事期間も今までと同様に、事故やケガの無い様に、そしてより良い品質をお届けできる様にと気を付けて工事を進めてまいります。

まもなくお正月を迎えます。皆々様にとって翌年がより良い年になりますようにとお祈りいたしますと共に、

マンション大規模修繕工事をご検討の管理組合様におかれましては、工事ご検討の際はぜひセラフ榎本へお問い合わせいただければと存じます。どうぞよろしくお願いいたします。

建設本部第二部