ドローン測量導入によるメリットとは ~ドローン ドローン測量 計測 観測 高層ビル外壁調査 赤外線外壁調査 会社 価格 費用 低コスト 関西 大規模修繕工事

2020/06/11

皆様、こんにちは!
「ドローン」と「赤外線カメラ」による建物診断を行っているセラフ榎本です!

日々ドローンの性能は向上し続けており、様々な分野で活躍しています。

今回は建築現場への導入が進んでいるドローン測量についてご紹介します。

ドローン測量のメリットには時間とコストの削減があります。
ドローン測量を導入することで、従来の測量と比べると2日から0.5日に短縮できるなど、時間と人員を大幅にコストダウンすることが可能になります。

そのほかのメリットに安全性が挙げられます。
測量作業は危険な場所でも行うので転落などの事故が発生することがありますが、ドローンを使うことで安全に測量を行うことができます。

従来のドローンでは、高低差の激しい現場では制度が落ちてしまうことが課題となっていましたが、
Phantom 4 RTKという機体に「地形認識モード」がアップデートで追加されました。
「地形認識モード」とは、地形の起伏に合わせて高度を保ちながら自動飛行させることができる機能です。
この機能を使うことで高低差の激しい現場にも対応することが可能になりました。

メリットが多く、課題を克服したことでよりドローン測量の導入が進むことが期待できます。

私たちセラフ榎本は状況や環境に合わせての建物診断を行っております。

「ドローン」と「赤外線カメラ」による建物診断について気になることがございましたらお気軽にお問い合わせください。

営業企画部