ドローン飛行に使用される電波とは ~ドローン 技能基準適合照合 技適マーク 電波 赤外線外壁調査 会社 価格 費用 関東 大規模修繕工事

2020/05/15

皆様、こんにちは!
「ドローン」と「赤外線カメラ」による建物診断を行っているセラフ榎本です!

今回はドローンと電波についてご説明させていただきます。

ドローンは遠隔操作で機体を操縦しており、その操作には電波が利用されています。
ドローンに利用される電波は周波数により2.4GHz帯や5.8GHz帯に分けられます。

2.4GHz帯は、ほとんどの一般ドローンがこれにあたります。また、壁や床などの障害物に強く電波が遠くまで届きます。
しかし、Wi-Fiなどと同じ電波帯で様々な電化製品にも使われているため、電波干渉を受けやすいことが特徴です。
この電波帯の使用には特別な免許や資格は必要ありません。

5.8GHz帯は、障害物に弱いですが高速通信が可能で安定しています。最大で5㎞ほど離れた地点でもドローン操作が可能です。
また、電波干渉を受けにくいといった特徴がありますが、アマチュア無線4級以上の免許が必要です。

電波を使うためには無線施設を備えた無線局を開設する必要があります。
「ドローンを飛ばす行為」=「新たに無線局を開設する行為」なのです。
「無線局」とは、無線設備とその操作を行う人の総体をいい、無線局を開設しようとする人は、原則として総務大臣の免許を受けなければなりません。
「技能基準適合照合」とは、「特定の無線設備が電波法令の技術基準に適合していることを証明するもの」を言います。
海外から個人輸入したドローンなどには技適マーク(技術基準絵記号証明と技術基準適合認定のいずれかあるいは両者の認証がなされていることを表示するマーク)
がついていない場合があるので注意が必要です。

私たちセラフ榎本は状況や環境に合わせての建物診断を行っております。

「ドローン」と「赤外線カメラ」による建物診断について気になることがございましたらお気軽にお問い合わせください。

営業企画部

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